- JavaScript 外部ファイル ( js File ) の何から始めていいか解らない方
- 『 JavaScript 外部ファイル ( js File ) 質問編 』
- JavaScript について知識がなく、全く解りません。初歩的な外部ファイル ( js File ) の仕方なども読んでて理解できないのです(T_T)
JS File の何から始めていいか解らない俺に 何かアドバイスいただけませんか?
- Java Script に感動してみましょう
- 1番目・最初は JavaScript に感動してもらえそうなことから始めましょう。
- ここの順番でやってみて下さい。
- まず最初に、こちらのファイルをパソコンに保存します。
- 「HTMLファイル」
- 上のリンク「HTMLファイル」をクリックし、記述をメモ帳にコピぺして下さい。
- HTMLファイルのソースを下記の方法で、パソコンの「マイ ドキュメント」に保存して下さい。
- メモ帳 「 Notepad 」 を開いて、先ほどコピーした記述を貼り付けて下さい。
メモ帳 「 Notepad 」 が解らない方はこちら
メモ帳の左上のファイルと書いてある所をクリックして、名前を付けて保存を選択します。
ファイル名の場所に、tokei2.html と記入して下さい。
ファイルの種類、文字コードのところは何もしないでください。
保存する場所はパソコンの「マイ ドキュメント」にして下さい。
最後に保存ボタンをクリックすれば、パソコンに保存されています。
- 2番目・・・パソコンに保存された「tokei2.HTMLファイル」の確認
- パソコンの「マイ ドキュメント」に保存された「tokei2.HTMLファイル」を確認してみましょう。
- パソコンの「マイ ドキュメント」の上でダブルクリック or 右クリックして 開くを選択して、「マイ ドキュメント」を開いてください。
- 先ほど保存した「tokei2.htmlファイル」がありましたか???
- 保存した「tokei2.htmlファイル」の上でダブルクリック or 右クリックして 開くを選択して、「tokei2.htmlファイル」を開いてください。
- ちゃんと出来ていればパソコン上で、 JavaScript で動く時計が表示されたはずです。
- 正確に言いますと、
この時計のスクリプトは Dynamic HTML(DHTML) と言います。
Dynamic HTML(DHTML)の事はここで解説はしません。
ここで専門的な事を述べても混乱するだけですので!
Dynamic HTML(DHTML)の事をもっと知りたい方は、
ご自分で検索してください。
- JSファイルやHTMLファイルの保存
- 3番目・・・『 test-test.HTMLファイルをパソコンに保存します。 』
- このTEXTファイルは、先ほどとは違い、JavaScript ( DHTML ) の記述がありません。
- 「test-test.HTMLファイル」
- HTMLファイルを1番目の時と同じ方法で、パソコンの「マイ ドキュメント」に、ファイル名の場所に、test-test.html と記入して保存して下さい。
- 4番目・・・『 JS ファイルをパソコンに保存します。 』
-
- 「tokei3.js ファイル」
- 上のリンク「clock3.js ファイル」をクリックし、記述をメモ帳にコピぺして下さい。
- JSファイルのソースを下記の方法で、パソコンの「マイ ドキュメント」に保存して下さい。
- メモ帳の左上のファイルと書いてある所をクリックして、名前を付けて保存を選択します。
ファイル名の場所に、tokei3.js と記入して下さい。
ファイルの種類、文字コードのところは何もしないでね!
保存する場所はパソコンの「マイ ドキュメント」にして下さい。
最後に保存ボタンをクリックすれば、パソコンに tokei3.js ファイルが保存されています。
- 「hoshi4.js ファイル」
- 上のリンク「hoshi4.js ファイル」をクリックし、記述をメモ帳にコピぺして下さい。
- JSファイルのソースを下記の方法で、パソコンの「マイ ドキュメント」に保存して下さい。
- メモ帳の左上のファイルと書いてある所をクリックして、名前を付けて保存を選択します。
ファイル名の場所に、hoshi4.js と記入して下さい。
ファイルの種類、文字コードのところは何もしないでね!
保存する場所はパソコンの「マイ ドキュメント」にして下さい。
最後に保存ボタンをクリックすれば、パソコンに hoshi4.js ファイルが保存されています。
- JS File や HTML ファイルをメモ帳で編集します。
- 5番目・・・『 HTMLファイルを編集します。 』
- 「マイ ドキュメント」に保存されたtest-test.HTMLファイルを編集します。
- test-test.HTMLファイルを編集するには、パソコンの「マイ ドキュメント」の上でダブルクリック or 右クリックして 開くを選択して、「マイ ドキュメント」を開いてください。
- 保存した「test-test.htmlファイル」の上で 右クリックして 「プログラムから開く」を選択して、次に「 Notepad 」を選択します。
- 「 Notepad 」とはメモ帳のことですよ。
- 「 Notepad 」が見つからない場合は、パソコンで「 Notepad 」を一度も使用していない為です。
「プログラムから開く」を選択して、次に「プログラムの選択」を選択します。
- 「ファイルを開くプログラムの選択」というところで「 Notepad 」を探してください。
必ずありますから・・・・・見つけましたら「 Notepad 」の上でクリックして、一番下にあるOKボタン押して完了です。
- 「 test-test.HTMLファイル 」のメモ帳が開きましたよね。
- test-test.HTMLファイル の中の記述に下記の書き込み部分があります。
<!-- ここの行は全部消して、この場所にJava Script 外部ファイルの呼び出しタグを書き込みます。 -->
まず、ここの部分を削除してください。
- 削除した部分に、先ほど保存したJSファイルを呼び出すタグを記入します。
下記のどちらか好きな方のタグを、削除した部分に記入して下さい。
- <script src="hoshi4.js" type="text/javascript"></script>
<script src="tokei3.js" type="text/javascript"></script>
- 編集が終わりましたら、
HTMLファイルを、パソコンの「マイ ドキュメント」に保存して下さい。
メモ帳の左上のファイルと書いてある所をクリックして、「上書き保存」を選択します。
上書き保存をクリックしただけで、パソコンに保存されています。
- HTML(ホームページ作成)を手打ちタグで作る方も この方法で編集しています。
CSSファイルやJSファイルの編集の仕方も この方法で編集しますので、必ず習得してください。
- メモ帳 「 Notepad 」 について
- JavaScript 外部ファイルの保存の仕方 - 外部ファイル化のページも一読して下さい。
- 6番目・・・パソコンに編集し保存された「test-test.HTMLファイル」の確認
- パソコンの「マイ ドキュメント」に保存された「test-test.HTMLファイル」を確認してみましょう。
- パソコンの「マイ ドキュメント」の上でダブルクリック or 右クリックして 開くを選択して、「マイ ドキュメント」を開いてください。
- 先ほど編集し直して保存した「test-test.htmlファイル」の上でダブルクリック or 右クリックして 開くを選択して、「test-test.htmlファイル」を開いてください。
- ちゃんと出来ていればパソコン上で、 JavaScript 外部ファイル ( js File ) から呼び出された物が表示されているはずです。
- JavaScript 外部ファイル ( js File ) の作成のポイント
- 基本
- 追記・・上記の事柄に挑戦された方々へ
-
- パソコンの中だけでもJavaScript 外部ファイル ( js File ) の動作等の確認は出来ます。
- まず最初に 自分の Webサイトのソースを表示させ、そのソースを自分のパソコンに保存しておきます。
- メモ帳の左上のファイルと書いてある所をクリックして、名前を付けて保存を選択します。
ファイル名を 自分の好きな「半角英数字」名前 + .html に書き直して下さい。
- 例・・ bisoy.html
- ファイルの種類、文字コードのところは何もしません。
保存する場所はパソコンの「マイ ドキュメント」にして下さい。
最後に保存ボタンをクリックすれば、パソコンにHTMLファイルとして保存されています。
- JS File や HTML ファイルの編集作業
- パソコンに保存した・・貴方のWebサイトの HTMLファイル に、
パソコンに保存した JavaScript 外部ファイル ( js File ) の呼び出しタグを追加して、上書き保存します。
- 例・・この外部ファイル ( js File ) のタグを追加してみましょう。
<script src="hoshi4.js" type="text/javascript"></script>
- 記述する場所は<body>部分より後に。
- 魔法のi−らんどをご利用の場合
- 魔法のi−らんどのHPのソースの最初の方に下記と同じ部分があります。
ソースの中から見つけて下さい。
[ケータイMode表示]</b></a></font></div><br>
- その部分のすぐ後にJavaScript 外部ファイル ( js File ) の呼び出しタグを追加します。
- [ケータイMode表示]</b></a></font></div><br><script src="hoshi4.js" type="text/javascript"></script>
- パソコンに編集し保存された HTMLファイルの確認
- パソコンの「マイ ドキュメント」に保存された「HTMLファイル」を確認してみましょう。
- パソコンの「マイ ドキュメント」の上でダブルクリック or 右クリックして 開くを選択して、「マイ ドキュメント」を開いてください。
- 先ほど保存した「WebサイトのHTMLファイル」がありますよね!!!
- パソコンに保存してある「WebサイトのHTMLファイル」の上でダブルクリック or 右クリックして 開くを選択して、「HTMLファイル」を開いてください。
- 一連の作業がしっかりと出来ていれば・・・
パソコン上で JavaScript 外部ファイル ( js File ) が追加されている 貴方のWebサイトが表示されているはずです。
- 見本
- 『 test-test.html 』
- 下記の見本のページは JavaScript を使用して別窓表示です。
- 何も無いソースの見本
このファイルには JavaScript の記述がありません。(何も無い状態です。)
ちゃんと出来ていればパソコン上(ローカル)で、 JavaScript 外部ファイルから呼び出された物が表示されています。
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Last Update: 6 / 25 / 2008 16:21:51 JST