JavaScript External File
ラテン-1 文字コードって何???
  • うちのサイトで、『 はじめて聞く言葉 』 という方も多いかと思います。
  • ラテン-1「Latin-1」 文字コードとは、「ISO 8859-1」規格で、西欧諸国で使われているラテン文字をPC用に文字コード化した物の事をラテン-1 と言っております。
  • コンピュータープログラミングの世界では、必ず使われるコードです。
  • ラテン-1 の詳しい意味などは、ここでは省略させてください。
    ネット検索で調べてみて下さい。
ラテン-1 文字コード表

ラテン-1 文字コードを使って記号化しましょう。
  • ここで紹介するのは、ソースなどを隠したい(ソースを記号化)場合などに使用する方法です。
  • eval(String.fromCharCode(100,111,99,117,109,101,110,116,46,119,114,105,116,101,40,
    39,60,105,109,103,32,115,114,99,61,34,106,46,103,105,102,34,62,39,41,59));
    実際の記述では改行していません。(一行書きです。)

    このようなソースを見たことがありますか???
    私も最初このようなソースを見たときは驚きました。
    どうやってタグの記述をしているのだろうと・・・ とてもびっくりした記憶があります。(笑)
    そして、このやり方が自分で出来るようになったときは、とても嬉しかったですねぇ〜!
  • あなたもここで、ラテン-1 文字コードを使って、記号化(暗号化)の作り方を学んでください。
    さてさて・・・・・どうやってやるのでしょうか???
    それには、ISO-Latin-1 文字コード( + String.fromCharCodeメソッド)を使用します。

  • JavaScript 外部ファイルの記述の基本形は下記のようになります。
    eval(String.fromCharCode(〜〜〜〜〜));
    〜〜〜〜〜のところに、Latin-1 文字コードの数字が入ります。

  • ラテン-1 文字コードが理解出来たら少しは楽しいかも???
    なぜならば、ラテン-1 文字コードを使って暗号化を紹介しているサイトがとても少ないのです。
    ラテン-1 文字コードを使って暗号化の事を大勢の人が知っていたら、暗号化とはいえないもんね。(爆)
  • おまけ
    暗号化ではなく・・・記号化ですよね。

記号化の練習
記号化の練習を始めましょう。

  • 上の画像はこのタグで呼び出しています。<img src="j.gif">

    JavaScript 外部ファイルで呼び出すときは下記の記述方法ですよね。
    document.write('<img src="j.gif">');
  • 例えば、上記をラテン-1 文字コードに変換すると以下のようになります。
    書き方は、Latin-1 コードの数字を記入し、数字の後にカンマで区切ります。
  • ラテン-1 文字コードに変換されたものです。
    document.write( String.fromCharCode(60,105,109,103,32,115,114,99,61,34,106,46,103,105,102,34,62 ));
    実際の記述では改行しません。(一行書きです。)
  • この文字コードの実行結果はこちらです。

  • 例えば・・・

    60 という数字は < です。
     105 という数字は i です。
      109 という数字は m です。
       103 という数字は g です。
        32 という数字は 半角スペース です。
         115 という数字は s です。
          114 という数字は r です。
           99 という数字は c です。
            61 という数字は = です。
             34 という数字は "(ダブルクオテーション) です。
              106 という数字は j です。
               46 という数字は . です。
                103 という数字は g です。
                 105 という数字は i です。
                  102 という数字は f です。
                   34 という数字は "(ダブルクオテーション) です。
                    62 という数字は > です。

  • タグ部分だけを変換しただけですが、もう解らない方のほうが多いですよね。

  • でも、document.write の部分が見えていますと、文章やタグが書かれているという事が分かってしまいますので、もう少し工夫してみましょう。
  • document.write 部分もコード化するためには eval 関数というのを使用します。
    例えばですが、下の記述は先ほどと同じ動作しています。
    eval( 'document.write( "<img src=j.gif>" );' );
  • この eval 関数は文字列を引数にとって、それをコードとして実行しています。
    この引数自体をラテン-1 文字コードで書き換えてしまいましょう。
  • eval(String.fromCharCode(100,111,99,117,109,101,110,116,46,119,114,105,116,101,40,
    39,60,105,109,103,32,115,114,99,61,34,106,46,103,105,102,34,62,39,41,59));
    実際の記述では改行しません。 この文字コードの実行結果はこちらです。

  • 作成上のヒントです。
    eval( 'document.write( "<script src=http://i.tosp.co.jp/i-landNAL2/G/A214/P2149703N100.gif></script>" );' );

    document.write( "<script src=http://i.tosp.co.jp/i-landNAL2/G/A214/P2149703N100.gif></script>" );
    上記のオレンジ色の記述部分を記号に変換して、String.fromCharCodeを使用すればいいのです。
    eval(String.fromCharCode(〜〜〜記号化された、オレンジ色の記述部分〜〜〜));

    ここまで暗号化すれば、JavaScriptに興味の無い方や、初心者の方々には、いったい何の記述かさっぱり解らなくなっていますよね。
    ソースを隠したいという目的からすれば、かなりいいところまで来ていますよね。




おまけ
  • このラテン-1 文字コードを使って記号化(暗号化)する方法は、中級者以上の方には通用しませんので!!!あしからず
    しかし、変換(記号の解読)する作業が かなり面倒なので、 ソースを見られたくないという方に少しは有効かも。
  • わざと、長いファイル名を付けて、記号化(暗号化)するのも いいかもね。
    魔法のi−らんどの画像倉庫からの呼び出しは、長いファイル名を付けても意味がありませんので。
    長いファイル名を付けた時の効果が現れるのは、i−らんど以外に保存した外部ファイルの呼び出しのときです。
  • ただし、作る側も根気が必要になります。(笑)

  • ラテン-1文字コード変換ツール

HTML や JSファイルのソースを保護するには?
  • HTML や JSファイルのソースを保護する方法はどのようにするのでしょう?
  • 簡単な方法は、外部ファイルの二重化 にすることです。 こちらも参照:外部ファイルの別な使用方法&テクニック
  • そして、「完全に保護する方法はありません。」と言われる方が多いのですが、記述を暗号化して、尚且つ 外部ファイルの二重化を使用すれば、かなりの方法で保護出来ます。
  • 但し、ハッカー並みのスキルがある方に解読されるかもしれませんが・・・
  • 「完全に保護する方法はありません。」と言われる方は、このページ 外部ファイルの二重化 - Strongest (最強) のページの「人物画像のURL」を当てて見てください。
  • 閲覧する前の注意:外部ファイルの二重化 - Strongest (最強)のページには、クリップボードの内容を空にする JavaScript 外部ファイルが含まれています。 クリップボードに重要なデータがある場合は、内容を他の場所に保存しておく必要があります。


 | JavaScript 関連リンク | おしらせメール | HOME | 

[サイトマップ] [お薦めリンク集] [相互リンク] [このページのTOPに移動] [次へ]





 | SitePolicy  | Contact us at Feedback (en)

Last Update: 3 / 06 / 2008 23:43:30 JST

 | ひかる君の写真集  | Bayani  | Balitang Tagalog  | Bagong Bayani  | Directory BagongBayani  | Yahoo! 360°  | Web BBS  | JavaScript External File |