Meta tag is created in JavaScript - メタタグ 作成ツール
META タグ の重要性
- META タグとは HTML ファイル内の <HEAD> 内に記述できる特定の HTML タグのひとつです。
- META タグの情報は他のタグとは違って、ウェブページ上に表現されることはありません。
- Google などのロボット型検索エンジンは、インターネット上の情報を、自動巡回ロボットを使って、サイトを登録しています。
- この自動巡回ロボットは、META タグの情報を、そのウェブページの情報として、最初に読み込みます。
- この正確な META タグ が有るサイトと、無いサイトでは、検索結果に大きい差が出る事もあります。
- また、META タグには、ロボットに情報を与える以外にも、様々な役割や機能もあります。
- あなたのサイトにも、正確な記述の META タグを設置しましょう。
- ロボット型検索エンジンへの対応は、アクセスアップ対策にもなり、大変重要なポイントになります。
- 貴方のサイトの META タグ の記述が間違っていませんか? 確認してみて下さい。
検索エンジンに登録されやすい正確な META タグ 記述方法
入力欄に空白がある場合、その該当する部分の META タグは作成されません。
HTML文書の文書型宣言
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
|
HTML文書の先頭に記述する文書型宣言、(HTML 4.01の文書型宣言) や <html><head> を含める場合はチェック! HTML 4.01の文書型宣言や <html><head> を作成結果に反映させない場合、チェックをはずして下さい。 |
非推奨となった要素を含むHTMLを書く場合は、 <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN"> という文書型宣言を使い、Transitional DTDに従って記述する必要があります。
文字コードの選択 ( Charset )
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis">
この META タグで、文書の文字コードを宣言します。
これを指定しますと・・文字化けの発生を防げますので、日本語を用いる場合は指定しましょう。
この META タグ 文字コード宣言より手前には、日本語を記述してはいけません。
日本語は文字コードを宣言した後で使うことが原則です。 これはコメント内の文章も例外ではありません。
この文字コード宣言の META タグ の記述位置が、間違っているサイトが多いのが現状です。
Ps, 文字コード宣言の Meta の記述は、あくまで補助的なもの。
( 本来、Charset は、サーバーが HTTP ヘッダに付けるべきものです。)
ページの言語コードの選択 ( Language )
<meta http-equiv="content-language" content="ja">
この META タグ は、貴方のサイトで使用している言語を指定します。
ページのタイトル ( Title )
<title>ここにタイトル名を記入</title>
アクセスアップにつながる、ロボット型検索エンジンの上位表示を目標にしているなら、 ページのタイトル名は一番重要になる部分です。
タイトル名はページに合ったタイトル名を付けましょう。
短すぎるタイトル名や、長すぎるタイトル名、多数キーワードを並べたタイトル名は、良くありません。かえって逆効果になります。
タイトル名は、英文で始まるタイトル名を先に記述された方が良い結果になります。 海外のrobotで検索される時のことや、一部のブラウザで、タイトル部分の日本語が表示出来ないこともあるからです。
(64文字以内)あまり長いタイトルは WWW ブラウザによってちょん切られることがあるそうです。 最低でも 64 文字は可能なように、とのお達しが RFC1866(J) にあります。
<title> の内容は 64 文字以内に収めるようにしましょう。</title>
検索ロボットの制御 ( Robots )
<meta name="robots" content="INDEX,FOLLOW">
この META タグ で、検索ロボットへの指示を与えます。
これらの指定は 通常 大文字で指定します。
検索ロボットについて HTML4.01 (J) 中にも言及があります。
CONTENT 属性に記述できるのは、 "ALL"、"NONE"、"INDEX"、"NOINDEX"、"FOLLOW"、"NOFOLLOW" で、 しかもそれらの大文字小文字は区別されます。
Robots META タグの 正式な構文は 以下の通りです。
content = all | none | directives all = "ALL" none = "NONE" directives = directive ["," directives] directive = index | follow index = "INDEX" | "NOINDEX" follow = "FOLLOW" | "NOFOLLOW"
INDEX,FOLLOW は、全てのページの検索を許可します。 ( 通常はこれを使用 )
INDEX,NOFOLLOW は、このページの検索を許可、他のページの検索は不許可にします。
NOINDEX,FOLLOW は、このページの検索を不許可、他のページの検索は許可にします。
NOINDEX,NOFOLLOW は、このページと他のページの検索を禁止します。
ページの説明文 ( Description )
<meta name="description" content="ここにページの説明文を記入">
この META タグ で、ページの説明文を指定しておきます。 検索ロボットの中には、この META タグ の説明文を、そのまま検索結果に掲載するものがあります。
説明文の長さは全角で 100 文字までの説明文が、Google に採用されるときに、ちょうど良い目安になります。
あまり長い説明文や、ページの内容と全然関係の無い いいかげんな説明ですと、この META タグ は、検索ロボットに無視されてしまいます。
(150字以内)検索キーワード ( Keywords )
<meta name="keywords" content="検索キーワードを記入(カンマで区切る)">
この META タグ で、ページに関連する検索キーワードを指定します。
検索ロボットは、このキーワードを無視する傾向にあります。
キーワードを沢山並べているのは、かえって逆効果になりかねません。 少なめの方がいいかも?
| 区切り用のカンマは自動挿入されます。(一つのキーワード: 80字以内) | ||||
Web ページ製作者の名前 [ 著作者名 ] ( Author )
<meta name="author" content="Web ページ製作者の名前">
この META タグ は、文書の製作者の名前が明記出来ます。 通常 HN を記入します。
(80字以内)META タグ 作成ツール - オプション
ここから下の META タグ の作成はオプションです。
これより下の META タグ コードを作成・設置するのは、あなたの自由選択になります。
検索ロボットの拒否
<meta name="robots" content="NOARCHIVE">
ウェブページのコンテンツを検索ロボットに保存(アーカイブ)されないようにするには、 NOARCHIVE の META タグ を使用します。
検索ロボットを拒否したい方には、とても重要な META タグ です。
| チェックボックスにチェックしますと、この META タグ が追加されます。 |
キャッシュ制御
<meta http-equiv="pragma" content="no-cache">
この META タグ は、文書がブラウザ側にキャッシュされるのを防ぐことにより、 アクセスする度に最新のページを読み込ませる事ができます。
| キャッシュを禁止させたいウェブページなら、チェックボックスにチェックしますと、この META タグ が追加されます。 |
HTML作者のメールアドレス (Link Rev)
<link rev="made" href="mailto:ここにメールアドレスを記入">
Lynx などの一部の WWW ブラウザは、この情報を解釈して、このメールアドレスへ直ちにメールを出したりできます。HTML 作者を明示するためにも、このタグは入れるようにしましょう。
スパム対策を優先させるなら、このタグは、設置しなくて いいかも!?
関連記事:mailtoタグ 変換ツール | 改良版 | ウイルス付きのメール
もしくは、@マークの記号の部分を、%40 または @ の記号に変更されるといいです。
貴方のメールアドレスを入力欄に記入します。
(150字以内)
ナヴィゲーション用のリンク指定 (START)
<link rel="start" href="~">
文書群の中の最初の文書を指す。検索エンジンに対して、最初に読ませたいと著者が想定している文書がどれであるかを示すことができる。
一般的には、TOP ページの URL を入力欄に記入します。
(150字以内)
ナヴィゲーション用のリンク指定 (NEXT)
<link rel="next" href="~">
続き物とされている文書群の、次の文書を指す。ユーザエージェントは、「次」の文書を先読みしておいて、ありえるダウンロード時間を節約することも可能である。
一般的には、TOP ページから次に表示させるページの URL を、入力欄に記入します。
(150字以内)
Favicon ファイルの指定
<link rel="shortcut icon" href="ここに Favicon ファイルの URL を記入">
ブラウザのアドレスバーの中に表示される、小さいアイコンのことです。
favicon ファイルの指定は、http:// から始まる URL を、入力欄に記入します。
(150字以内)
コピーライト ( Copyright )
<meta name="copyright" content="ここに記入">
著作権を有する法人や団体名、または個人名を記入します。
この META タグ は、検索エンジンには使用されません。
(150字以内)
何日後の訪問の指定
<meta name="revisit-after" content="30 days">
この META タグ は、検索ロボットに何日後に訪れてもらうかを、数字で指定します。
ウェブページの内容が頻繁に変わる場合など・・
この META タグ は、最近ほとんどの検索ロボットから無視されます。
数字指定 (3桁まで)
キャッシュの有効期限
<meta name="expires" content="Tue, 02 Mar 2004 21:05:10 JST">
この META タグ は、文書がキャッシュから消去されるべき時刻を、META タグ で検索エンジンに指定します。
ブラウザによりサポート状況は異なります。
この META タグ は、あまり使用されていません。
入力例: Tue, 02 Mar 2004 21:05:10 JST
(40字以内)
META タグの作成と表示
あなたの META タグ は自動作成され、テキストボックスの中に表示されます。 その META タグ をコピーして、あなたのウェブページに貼り付けるだけです。
尚、作成される META タグ記述は、XHTML に移行しやすいように、小文字表記にしてあります。
